2008/02/03

「空を衣装に、大地を大地に。」

ゲーリー・スナイダーの
『惑星の未来を想像する者たちへ』より。
いい言葉。レビューはこちら

レビューと言えば、
最近読んだものに『』と
自然との対話』もある。

2008/01/27

An idea for post mass-production / mass-consumption era.



IKEA が家具の販売に加えて、
交換を促進する企画を始めてるってハナシ。
来るべきポスト大量生産・大量消費時代へ、
いち早く、積極的に動こうとしてる。

こういう視点、見習ったほうがいい。特に自動車業界とか。

2008/01/24

Life with forests.

From BP net Eco Japan:

環境考古学者、安田喜憲氏のインタビュー。
この人は、川勝平太氏との絡みなんかで、何冊か本を読んだことがある。



内容は、けっこう難しい、専門的なハナシをしてて、
お茶を濁すようなヌルイ感じじゃなくて面白い。

「今、人類に足りないのは、自分たちの欲望をコントロールする知恵です。
 今の市場原理主義社会では、欲望が知恵に勝っています。
 それでは持続型社会の実現は無理です。」

まぁ、いろんな本で読んだことの繰り返しではあるんだけど、
それがネットで、手軽に誰でも読めるカタチで紹介されて、
しかも、著作リストまで紹介されてることは素晴らしい。

2007/10/19

Run Baby Run.

From L-Cruise:



どうも、モリモリ走るべきらしい。

2007/10/04

Sports x business.

From NB online:

いけしゃーしゃーと言ってやがるけど、
超ウサン臭いし、インチキくさい。

よく言っても下品なイベント屋、
一歩間違えば「死の商人」でしょ。

Cycling Boom.

From BP net Eco Japan:

これの続編。お買い物ガイドだから余り要らないけど、一応。

2007/10/02

Eat to run.

From L-Cruise:

ラン(っつうかレース)とメシのハナシ。
なかなか具体的でいいのでメモ。

2007/10/01

「必要としていないシャツであれば、買わないでいい」

From Patagonia:

メーカーの経営者がこんなこと言えちゃうところがいい。
まぁ、昔から一貫して言ってることだけど、
パタゴニアのサイトで見つけたので忘れないように。

2007/09/29

Cycle Train.

From BP net Eco Japan:

ここでも触れた通り、前から輪行バッグが気になってるわけだけど、



これは一歩進んで(?)サイクル・トレインのハナシ。

「温暖化にもメタボにも効果アリ!?」なんて
見出しを付けちゃうセンスは信じられないけど、なかなかいいハナシ。

日本のチャリを自転車に載せることに対する理解の低さ(無さ)を考えると、
企画者が実現までに直面した苦労は容易に想像ができる。
そういう意味でもすごく貴重なケースだし、人気なのもわかる。



ただ、ツアーなのはヤダなぁ。参加するかって考えると。
この辺がまだまだ改善の余地あり。

そのためには、チャリに対する理解を深めることが大事。
やっぱり、日本のチャリ文化がイマイチなのは、
ママチャリ(と、そこから派生したチャリ・リテラシーの低さ)に
大きな原因がある気がする。

まずはその辺の意識から改善していかないと。

2007/09/17

Above the clouds.

週末に行った北アルプス、白馬岳(写真はこちら)。
栂池高原〜白馬大池〜白馬岳〜大雪渓ってルートで、
深夜バスで早朝に現地に着いて、白馬岳で 1 泊、
大雪渓を下ってくるっていう変則気味な 2 泊 3 日。



白馬岳の標高は 3000 m 弱。
富士山のときと同様に 2700 m あたりから息が苦しくなって、
一度に動ける距離がグッと縮まった。
その辺りに、個人的なラインがあるらしい。

途中、何度か雨に振られたけど、
Patagonia の Rain Shadow のジャケットとパンツが大活躍。
ちょっと贅沢というか、背伸びをしたくらいのほうがいいらしい。
だって、普通、レインウェアとか面倒だから着たくないじゃん。
でも、そこで面倒くさがってると後でヒドイことになるので。
そういう「ちょっと面倒くさい」部分こそ、
進んでやりたくなるような、
楽しくやれちゃうようなディレクションとデザインが必要だな、と。

あと、今回導入してなかなかナイスだったのが、
Loweproトップロードズーム 1チェストハーネス
胸の部分にタイトに固定できるから邪魔にならないし、すぐに取り出せる。
装着するのはちょっと面倒だけど、思った以上に優秀だった。

今後、強化の余地があるのは食事かな。
上手いコーヒーが飲みたいし、メシももっと工夫の余地がありそう。

山自体は、緑も夕日も星空も日の出も雪渓も言うことなしで、
こういう山がまだまだたくさんある日本って、やっぱ侮れない。

*写真のモデルは知らない外人のオジサン